高知県の山林・農地の整理・処分を専門にサポートしています。

相続した山林・農地について、「場所が分からない」「使う予定がない」「売却できない」「管理を続けることが難しい」といったことでお困りではありませんか?
山林・農地は、一般的な宅地とは異なり、場所や現況が分かりにくい、売買が成立しにくい、法令上の制限があるなど、整理するために確認しなければならないことが多い不動産です。
福島屋では、最初から売却や特定の制度を前提にするのではなく、まず現在の状況を整理し、必要な調査を行ったうえで、現実的な整理方法を検討します。
まずは無料相談をご利用ください。
▶ ご相談フォーム(24時間受付)
📞 080-8557-4792(9:00〜18:00/不定休)
こんなお悩みありませんか?
ひとつでも当てはまる場合は、まず現在の状況を整理するところからご相談いただけます。
山林の整理で多いケース

高知県には山間部だけでなく市街地周辺にも多くの山林があり、相続をきっかけに初めてその存在や管理状況を知るケースもあります。
よくあるご相談は次のようなものです。
- 地番は分かるが、実際の場所が分からない
- 現地へ行くための進入経路が分からない
- 登記名義が親や祖父母の代のままになっている
- 複数人の共有状態になっている
- 長期間管理されておらず、草木が繁茂している
- 倒木などについて行政や近隣から連絡があった
- 売却を相談したが取り扱ってもらえなかった
山林は市場での売却が難しい場合があり、売却だけを前提にすると整理が進まないことがあります。
また、急傾斜地や落石、倒木、進入経路などの問題によって、安全に現地へ立ち入ることが難しい土地もあります。
そのため、まずは資料や地図情報等から、
- 対象となる土地の位置
- 登記・権利関係
- 現況や周辺状況
- 進入経路
- 法令上の制限
- 管理上の問題
などを確認し、どのような整理方法が考えられるのかを検討します。
農地の整理で多いケース

農地は、一般的な宅地や山林とは異なり、売買・譲渡や用途変更について農地法等による制限があります。
よくあるご相談は次のようなものです。
- 相続したが耕作する予定がない
- 長期間耕作されていない
- 草木が繁茂し、現況が農地とは異なる状態になっている
- 農業委員会等から通知が届いた
- 売却・譲渡したいが、どのような手続きが必要か分からない
- 農地のまま維持するのか、別の整理方法を検討すべきか分からない
農地については、
- 農地法上の取扱い
- 農業振興地域等の指定
- 市街化区域等の都市計画上の位置づけ
- 現在の利用・管理状況
- 登記地目と現況
- 売却・譲渡等の可能性
などを確認しながら整理方法を検討します。
長期間耕作されておらず、現況が山林・原野のようになっている土地についても、現況だけで判断するのではなく、行政上・登記上の取扱いを確認することが重要です。
山林・農地をそのままにしておくと

山林・農地は利用していなくても、所有している限り管理上の問題が生じる場合があります。
例えば、
- 固定資産税等の負担が続く
- 時間の経過とともに場所や現況が分かりにくくなる
- 草木の繁茂や倒木などへの対応が必要になる
- 不法投棄等への対応が必要になる場合がある
- 相続によって関係者が増え、権利関係が複雑になる
- 次の世代へ管理負担が引き継がれる
といった問題が考えられます。
時間が経過することで整理が難しくなることもあるため、すぐに処分する予定がなくても、現在の状況だけは確認しておくことが重要です。
一般的な不動産仲介だけでは整理が難しい場合があります
山林・農地は、通常の宅地と比べて市場での売買が成立しにくく、売却価格に対して調査や手続きにかかる負担が大きくなることがあります。
また、
- 土地の位置が分からない
- 現地への進入が難しい
- 権利関係が複雑
- 多数の土地がある
- 法令上の制限がある
- 売却以外の整理方法を検討する必要がある
といった問題が重なることもあります。
福島屋では、売却仲介だけでは整理が難しい山林・農地について、現在の状況を調査し、売却以外の方法も含めて整理方針を検討します。
高知県の山林・農地の整理をサポート

福島屋では、山林・農地の状況を確認したうえで、最終的にどのような状態にしたいのかを踏まえて整理方法を検討します。
売却だけを前提とせず、譲渡、引継ぎ先の探索、相続土地国庫帰属制度、継続管理など、対象不動産の状況に応じた方法を比較します。
必要な場合は、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、税理士等の専門家や、各分野の専門業者へ引継ぎ・連携します。
サポート内容
① 状況整理(無料相談)
料金:無料
まず、お話を伺い、
- どのような土地を所有しているのか
- 現在何に困っているのか
- これまでどのような対応をしてきたのか
- 最終的にどのような状態にしたいのか
- 次に何を確認する必要があるのか
を整理します。
追加調査を行わなくても次の対応を判断できる場合は、無料相談で終了します。
調査が必要な場合は、「調査・整理方針設計」をご案内します。
② 調査・整理方針設計(有料)
基本料金:55,000円(税込)
山林・農地を今後どのように整理するか判断するため、必要な情報を調査し、具体的な整理方針を検討します。
主な内容は次のとおりです。
- 所在地・地番および対象不動産の位置確認
- 登記・権利・課税関係の確認
- 現地および周辺状況の確認
- 必要に応じた関係者への聞き取り調査
- 法令上の制限等の確認
- 周辺の売買実績や取引価格の確認
- 利用できる制度や整理方法の検討
- 整理に必要となる費用の確認
- 調査結果を踏まえた具体的な整理方針のご提案
調査結果と考えられる整理方法、必要となる費用などをご説明し、ご自身で今後の進め方を判断できる状態を整えます。
※対象不動産の数や調査内容等により、追加費用が必要となる場合があります。追加費用が発生する場合は、事前に内容と費用をご案内します。
対象となる土地の位置が分からない場合
位置探索:1筆11,000円(税込)~
相続した山林・農地では、地番は分かっていても、実際にどこにある土地なのか分からないことがあります。
その場合は、ご自身で位置をご確認いただくか、福島屋へ位置探索をご依頼いただけます。
福島屋へご依頼いただいた場合は、公図、課税地番図、地図情報等を照合し、対象地の位置を探索します。
位置探索に必要となる隣接地番の確認については、追加料金はかかりません。
※位置探索は、各種資料をもとに調査対象となる土地の位置を確認するものであり、土地の境界を確定するものではありません。
③ 実務サポート(有料)
料金:110,000円(税込)~
調査・整理方針設計によって今後の進め方が決まった後、ご希望に応じて、その方針を実現するために必要な実務をサポートします。
主な支援内容は次のとおりです。
- 売却や譲渡に向けた引継ぎ先候補の探索
- 山林等の引受先候補への引継ぎ支援
- 相続土地国庫帰属制度の利用に向けた専門家への引継ぎ・連携
- 隣地所有者や関係者への連絡・調整
- 専門士業や専門業者との連携
- 必要な資料や案件情報の整理
- 整理方針の実現に向けた実務サポート
実務サポートの内容と費用は、対象となる土地の状況や選択する整理方法によって異なります。
調査・整理方針設計後に、必要となる支援内容と費用をご提示し、内容をご確認いただいたうえでご依頼いただきます。
調査・整理方針設計を行ったからといって、実務サポートまで依頼する必要はありません。
※登記申請、測量・境界確定、法律・税務に関する判断、各種申請書類の作成など、資格を要する業務については福島屋では行いません。必要な場合は、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、税理士等の適切な専門家へ依頼し、福島屋は必要に応じて専門家への引継ぎや連携を行います。
よくあるご質問
高知県の山林・農地の整理でお困りの方へ

相続した山林・農地は、利用していなくても、そのままにしておくことで管理上の問題や次の相続につながることがあります。
一方で、費用をかければ必ず処分できるとは限りません。
大切なのは、まず現在の土地の状況を確認し、どのような整理方法が考えられるのか、どの程度の費用が必要なのかを把握することです。
福島屋では、山林・農地の状況を調査し、売却だけに限らず、現実的な整理方法を一緒に検討します。
まずは無料相談からご利用ください。
高知県の不動産整理は福島屋へ
📞 080-8557-4792(9:00〜18:00/不定休)
※相談無料・秘密厳守
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はい。地番は分かっていても実際の場所が分からない山林についてもご相談いただけます。まず資料の有無や現在分かっている情報を確認し、位置探索が必要な場合は、その内容と費用をご案内します。