【高知県高知市】再建築不可・未接道の相続空き家でも約2カ月で解決した事例

高知市の再建築不可物件(未接道)の解決事例

ご相談者:高知県U様
物件所在:高知県高知市

ご相談内容

高知市内で相続した空き家(築古住宅)付き土地について、ご相談をいただきました。

物件は、他人の敷地を通らなければ公道(市道)へ出ることができず、建築基準法上の接道義務を満たしていないため、再建築ができない状態でした。

さらに建物は老朽化が進み、今後の管理負担にも不安を感じておられました。

ご相談者様は、相続登記の義務化をきっかけに、相続後すぐに登記手続きを完了されました。

その後、どのように不動産を整理すればよいか分からず不動産会社へ相談されたものの、具体的な対応が得られなかったため、当社へご相談くださいました。

物件の状況整理

  • 高知市内の空き家(築58年)付き土地
  • 未接道・再建築不可
  • 他人敷地を通行しなければ公道(市道)へ出られない立地
  • 汲み取り式トイレ
  • 約20坪の敷地で、浄化槽の設置スペース確保も難しい状況
  • 排水設備にも課題あり
  • 屋根材の劣化により2階で雨漏り
  • 建物未登記

一般的な不動産市場では流通が難しく、通常の売却では買主が見つかりにくい案件でした。

当社のご提案と対応

高知市の再建築不可物件(未接道)の解決事例

まず、物件の法的制限や物理的状況を整理し、現実的に引き受け可能な譲受人の募集を開始しました。

そのうえで、未登記建物について必要な登記手続きを進め、権利関係を明確化しました。

最終的に、活用可能と判断された引受先へ譲渡を完了しました。

最終的な解決

弊社へご相談いただいてから約2カ月、相続発生から約4カ月で所有権移転まで無事に完了し、不動産整理を終えることができました。

ご相談者様からは、

  • 管理の不安から解放された
  • 相続後の悩みがなくなった
  • 放置せず相談してよかった

とのお声をいただきました。

負動産でお困りの方へ

  • 再建築できない土地
  • 接道していない家
  • 空き家が傷んで管理できない
  • 相続したが使い道がない
  • 他社では対応が難しかった不動産

このような不動産でも、整理できる方法はあります。

高知県で不動産の処分・整理にお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

相続した家が負動産になる前に手放す方法

売れない土地・山林・農地でお困りではありませんか?

・法規制や立地条件に制限がある
・境界や権利関係が整理できず動かせない
・地番はあるが現地の場所が分からない
・固定資産税だけを払い続けている
・繁茂や倒木の危険で行政から指導を受けている

「まだ処分するか決めていない」
その段階からでもご相談いただけます。

初回は、現在の状況を整理するためのご相談です。

高知の負動産整理は福島屋へ

📞 080-8557-4792(9:00〜18:00/不定休)
※相談無料・秘密厳守
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